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良いモノ 発見! [便利グッズ]

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ホームセンターですごく良いものを見つけました。それは安全 保安部品のコーナーに置いてありました。工事用のヘルメットにゴーグルを掛けておくのですが、その時にゴーグルがすべって落ちない様に留めておくためのものらしいです。高いところから落としたら、いくら軽いゴーグルでも危険ですからね。
商品名はゴーグル クリップといいます。
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でも私は、それを本来の使い方ではなく、腰からぶらさげるバッグに使えないかなと、値段も安いので、一応買って帰りました。そして、取り付けてみました。これがもう、大正解で、使いかってが素晴らしく良いのです。もちろん、使うバッグはバンナイズ製、パスポートサイズのカスタムキャリングケース(今は販売していません)です。http://www.vannuys.co.jp/
この様に 取り付けてみました。
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こちら側は本来ゴーグルのベルトを通す部分ですがバンナイズ紐 2本を通しています。中央にあるベルトループにも通し、両サイドのループに通したあとストッパーで留めています。このストッパーのおかげで、1回セットしたら、この形が くずれないのでベルトへの脱着がスムースで素晴らしいです。
腰に下げて使ってみて、良かった点は、
ダイレクト感があり、ぶらぶらしない。
バッグの位置が手元に来るので、中身が取り出しやすい。
ベルトへの脱着がしやすい。かといって、バッグが激しい動作でもベルトから外れることはない。
と まあ今のところ、良いことずくめです。腰から下げるバッグを日常的に使用されている方は是非、お試し下さい。
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カスタマイズの状況はこんな感じです。カスタムケース スモールを本体に無理矢理 付けた感じがしますが、軽いのでこれでもいけちゃいます。本体にバンナイズ紐を使い、2箇所に足場をつくり 取り付けました。これもストッパーのおかげで緩むこともなく、しっかりと固定できています。ストッパーで締めた時の変形を防ぐために牛乳パックで作った型を入れました。
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追記:デジアナ格納庫 -4・オープンサブバッグにも、このクリップをつけてみました。
これも同じ様に、バンナイズ紐 2本を通して固定しています。クリップに紐を通す時、ヘの字型の切り欠けに紐を一本づつ押し込む様にするとやりやすいです。
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塩ビの薄い板 [ピック作り]

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最近、いろんな形のピックを試しに作るのに役にたっているのが、この 0.5mmの塩ビ板です。アイデアが浮かんだ時にパッと簡単に作れて、程々に弾き心地も試せます。試しに知り合いのミュージシャンの人たちに渡してみたら、意外にも評判が良く、この薄さと弾力が絶妙だということらしい。やはりプロの人たちは日頃使い慣れている薄いピックが良いのでしょうか。材質的にも、この薄さだから弱いのだけれどナイロン弦などにはかなり良いらしい。
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それでも私はやはり、この厚さの板で作ってみたくなるのです。
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新作ピック(直線と円) [ピック作り]

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刃付けの作業を、今までと違うプロペラ仕様の方法にすると、外形を崩さず仕上げられるので、もうどんなものでもできそうな気がします。 そこでその第一弾、直線と円を組み合わせたようなピックを作ってみます。一応、簡単なスケッチを描きましたが、その通りにできあがるでしょうか。 これは荒削りの途中。
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角度の狭いところと広いところの二カ所に刃を付けました。ペーパー作業は終了。
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コンパウンドで磨いています。
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穴を開けて、完成です! コンパクトでなかなか良いかもしれない。
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バンナイズ紐は便利! [便利グッズ]

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バンナイズ紐は、いろいろな場面で使えて便利です。いままで履いていたスニーカーの靴ひもと入れ替えるだけで、さらに愛着が増して、長く使えそう。これはバンナイズのスタッフの方がやっていたので真似してみました。本当にかっこ良くなる! ストッパー付きの紐を選んだので、その貢献度も大きい様です。
http://www.vannuys.co.jp/
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バンナイズ紐は何種類かありますが、私が選んだのはシルバーグレー。腰に下げるバッグの紐もこれに交換。がらっと雰囲気が変わります。
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あと、出来たピックを束ねてみたり。
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折れないシャープペン [便利グッズ]

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最近、買った文房具のなかで、素晴らしいと思ったのがこのゼブラのシャープペン、デルガードです。ゼブラはボールペンのイメージが強い会社ですが、そのボールペンの筆圧で書いても芯が折れないシャープペンと言えるかもしれません。芯が強くて折れなくなったという訳ではなく、強く書くと芯がバネで奥に引っ込む様な仕組みになっていて、ショックアブソーバーのような機構になっているようです。
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芯は付属していません。手持ちのを使いました。20年前に買った古い芯ですけど、やっぱり全然折れません。
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ガシガシ書いても折れないので、こんなお絵描きも楽しい!
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かたちの自由度 up! [ピック作り]

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プロペラ仕様で先端に刃を施すと、ギターを弾いたとき 弾きやすくて音が良いのはもちろん、ピックの外形をほとんど崩さずに仕上げることができます。かたちの自由度が格段に上がったと言うことです。そこでこんな形やら、ハートピックを。ハートピックは外形が本当にくずれず、なめらかな曲線なので、滑り止めも兼ねた穴を開けてアクセサリーにもなりそう。
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外形が直線の三角ピックもかたちを崩さずに刃を付けられます。
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刃付けを施して完成したピックにハンドドリルで穴を開けます。固定には両面テープを使います。
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ある程度穴が開いたら、リーマーで削ってきれいにします。
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組み合わせたとき、こんなふうになる様に穴の開ける位置を考えました。吊るしている紐はバンナイズ紐。これはいろんな所に使えて便利です。: - )
http://www.vannuys.co.jp/
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三角ピック(プロペラ仕上げ) [ピック作り]

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You Tubeを見ていてみつけたのですが、ジャズ系のギタリストがピックをいくつか弾き比べをする、というのをやっていました。その中でもこれは素晴らしいと上位、ふたつにあげられたのが、共に、刃の部分がプロペラ仕様のピックでした。ブルーグラス系に開発されたものらしく、大変マニアックなものです。すごく弾きやすそうだったので、真似して作ってみようと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=9y2X6XfdK_Q
荒削りまでは、今までと変わりません。
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刃の付け方がちょっと違います。180番で20往復くらい削ります。この方向から、この片側だけに刃を付けます。
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一つ前の頂点に近いところから弧を描く様に削ります。これを裏表6カ所行います。
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全部削れたら320番で外形を整えます。あとはいつもどうり600番、2000番で仕上げ研ぎします。
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最後にコンパウンドで磨いて三角ピック(プロペラ仕様)の完成です! さすがにこのピック、アコギで弾いても引っかからず、滑らかです。刃を付ける場所が今までの三角ピックの半分で済むので、楽ができて、音が良くて弾きやすい、一石二鳥です。
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マリンブルーのピック [ピック作り]

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また アートマンで良い色のアクリル板を見つけてきました。名前はマリンブルー。厚さは2mmですけど、完全なソリッドな色ではなく、半透明でわずかに透けて見えます。とても清々しい色です。
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早速、ピックを作ってみます。まずは、板を半分にします。カッターで10回ぐらい傷を付け、裏返してパキッと折ります。2mm板はとっても簡単。
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同じ要領でピックの大きさに合わせて短冊状にカット。
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さらに細かくカットします。これは3、4回傷付ければ奇麗に折れます。
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今度は、それに元になるピックをテープで貼付け千枚通しでなぞって毛書きします。
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続いてニッパーでバリバリ折っていきます。できるだけ毛書き線の際まで折った方が後のペーパーがけが楽ですが、傷が深く入りすぎると、ペーパーで削っても傷がなかなか消えずに苦労することがあります。
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そしてペーパー作業。まず180番で荒削りです。
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同じ様に320番でも作業して、荒削り終了。
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刃付けの作業です。あの最新のゆるい刃の付け方で作業しました。
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600番、2000番で仕上げ研ぎをしてペーパー作業の終了。
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コンパウンドで磨いて完成です! マリンブルーの板、ピックになった感じは高級感があり、仕上がりに満足感もあります。今度は3mmとか5mmでも作ってみようと思いました。
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ピック改良版 [ピック作り]

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先日、とあるプロミュージシャンの方に『これを使ってみて下さい』と私の作ったピックをいくつか手渡しました。後日、『耐久性はどうですか?』と聞くと、『アコギのレコーディングで使わせてもらいました。とても滑らかで弾きやすく艶のある音がして良かったです。ただ、力を入れ過ぎたのか、少し欠けちゃったんです。』という返事が帰ってきました。大事なレコーディングに使っていただきありがとうございました。改良バージョンを考えますので、またそれも試して下さいね。 
ということで、アコギ用に刃先の処理を変更してみました。 刃付け前の荒削り作業は今までと変わりません。
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320番のペーパーで刃付けします。一カ所10往復前後削りました。
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4カ所削れたら、先の尖ったところを極力削り、丸くします。
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320番での刃付け作業は終了しました。
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600番での作業
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2000番で仕上げてペーパー作業の終了です。
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最後にコンパウンドで磨いて、刃先改良版の完成です!  弾いてみましたが、アコギでのコードストロークでもひっかかりが無くスムースです。エレキでも同じ様にコードストロークがとても滑らかで良いです。エレキでもいけちゃいます。もしかすると、いままでのなかで一番良い刃付けの方法ではないかと思います。これからは、しばらくこれで行ってみますかね。
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2014.1.1 [ピック作り]

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あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
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