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THR5 購入 [機材]

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最近ヤマハから発売された、新しいコンセプトのギターアンプを買ってみました。そのコンセプトとは、ステージ用の大きなアンプでもなく、リハーサル用、練習用の小さなアンプでもない、いわば、第3のアンプということらしいです。確かに、この小さな筐体の中にコンセプトが凝縮されている様な、そんなギターアンプです。実際に手にしてみるとこれは 本当に良く出来ています。実物は写真で見るよりかなり小さく、昔あったラジカセよりもまだ小さい、とてもコンパクトな仕上がりです。
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こんなに小さなアンプでちゃんとした音が出るのかという事ですが、これがおもちゃの様なチャチな音はいっさいしません。ボリュームを上げてもつぶれたり、詰まった感じがしません。 普通の部屋で鳴らす限りかなり上質な音を奏でてくれます。ギターの音はもちろん、Macに繋げて外部スピーカーとしても良いし、iPhoneの音楽を聴いてもやはり良い音です。本体に内蔵されているエフェクトもおもちゃ的では無くかなり上質です。しかもボリュームをかなり絞っても大丈夫なので、深夜の練習などに良いかも知れません。私は出来上がったピックの試奏用に使います。
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ギターアンプの機能だけでなく、パソコン(特にMac)に繋いで、オーディオインターフェースとしての役割をちゃんと果たしてくれます。MacのGarageBandやLogic Expressで自分で演奏したギターをかなりの高音質で録音出来ます。
そこそこの、オーディオインターフェースの機能を備えていますから、USBケーブルでパソコンに繋いで、ギターを差し込めばガレバンやロジックのギター音源で良質なギター音楽を楽しめます。
これからギターを初めてみようというかたや、ガレバンやロジックで自分の演奏を録音してみたいという方には、うってつけの製品です。
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トライアングルピック試作 [ピック作り]

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ベース用として市販されている、直線で切れているトライアングル型のピックを試しに作ってみました。
型は、昔仕事で使っていたテクニカルイラスト用三角形のテンプレートを利用しました。
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まずは、2mmの板にけがきします。一辺は板の外側をそのまま利用して、切るのはニ辺で済みます。
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カッターで溝を付けます。
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それをこうしてパキパキと折っていきます。
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トライアングルのシンプルなデザインが崩れるので、刃先は、今回刃はあえて付けません。丸くして面取りするだけでも弾きやすくて面白いピックが出来るはずです。180番と320番で荒削りしました。
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三カ所の刃先を揃えるためにまず平らに20往復づつ削りました。
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そして、丸くRを付けました。
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600番と2000番で仕上げ研ぎしました。
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コンパウンドで磨きました。
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完成しました! 今回、28mm、33mm、36mmの大きさを作ってみました。どれも弾きやすく、弾いていてとても楽しいのですが、一番弾きやすいのが、中間の33mmでした。一番大きいのはやはりベース用でしょうか。
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