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3mmピックつや消し [ピック作り]

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カラーで3mmのアクリル板が買ってあったので、5mmで結果の良かったつや消し仕上げで同じ様にピックを作ってみました。
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ヘアライン仕上げも施して完成です!
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弾いてみましたがなかなか良い弾き心地、夢中になって弾いていたらこのようにギター弦の黒い鉄粉の様なものがこびり付いていました。これがつや消し仕上げの欠点でしょうか。
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欠点と言えば、5mm板の時はそれほど感じなかったのですが、このつや消しヘアライン仕上げで3mmの板の両面少しづつ削られる訳ですから大分薄くなってしまいます。 そこで両面削らない、つやありのコンパウンド仕上げのものも作ってみました。若干、持った時つや消しよりも厚みがあって良い感じ。
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5mm P・ギルバートつや消し仕上げ [ピック作り]

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良いアイデアがひとつ浮かんだのでそれを試して見る事にしました。ポール・ギルバートピックそのものを型に使い、小さめに作って刃を付けずしかも、仕上げはコンパウンドで磨かないという変わった方法です。
全体のイメージとしては、半透明でつや消しの状態。手で持つ所はヘヤライン仕上げにします。なぜこれを考えたかというと、ピックを作っていて、荒削りを終えた刃のついていない状態でいつも、一応、ギターを弾いてみるのですが、その時の弾きやすさは、刃を付けて奇麗に仕上げたものより良い様な気がしたからです。この5mmの厚いピックの時は特にそれを感じます。 

ということでまずは、切り出した板にけがきしました。
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ニッパーで折りました。
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180番と320番で荒削りしました。けがき線ぎりぎりまで削ります。
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ここからがいつもと違うところです。周りを面取りしたあと平面の部分も多少方向をそろえて削っちゃいます。刃先の方は斜めに少し多めに削りました。これは刃を付けません。
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そして600番で仕上げです。手で持つところはヘアライン仕上げも施しました。まっすぐに何回か傷をつける様なかんじです。これでもう完成です!
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もうひとつのは、普通に刃を付けてみました。これも同じ仕上げにしました。
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どうでしょうか、イメージどおりの仕上がりになったでしょうか。高級感は確かに出た様な気がします。弾いてみると、やはり600番止まりの仕上げで、弾き心地がまた違います。小さめに作ったのも功を奏しています。ヘアライン仕上げが滑り止めになりグリップ感も良いです。
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