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自転車と歩行者の住み分け [自転車]

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この時期、まだまだ寒いんですけど、昨日は用事があって多摩川CRを少し自転車で走りました。風もなく、日も穏やかで、格好の自転車日和。しばらく走ってると、いつもと様子が少し違うんです。とてもスムーズで走りやすいのです。路面をよく見てみると、何カ所かにレーンの表示が書かれていました。自転車は内側で左側通行、歩行者は外側で右側通行と4レーンに分かれていました。これは、良いアイデアです。確かにこの表示が書かれている近辺はとても走りやすかったです。歩行者もちゃんとレーンを守って歩いてくれてるし、これなら自転車と歩行者の接触事故はかなり防げるのではないかと思いました。
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7mmピック(積層) [ピック作り]

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板厚の厚いピックの制作で5mmの板をニッパーで折るのでさえ一苦労です。5mm以上となるともう手作業では、ほとんど無理でしょうね。そこで考えたのが薄い板を何枚か、はり合わせて作るという方法。これなら、10mm以上のピックだって夢ではないです。試しに7mmピックを作ってみます。ちょうど作業途中のものを利用して真ん中に透明3mm、両脇を2mm板でサンドして7mmピックにします。
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はり合わせる前に両脇の2mm板をあらかじめ奇麗に整形しておきます。
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接着にはアクリル板専用接着剤を使います。接着剤というよりもアクリルを溶かす溶剤の様な物です。瞬間接着剤ではアクリル板は着かないそうです。
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試しに端切れでやってみました。固着が結構速いです。片側づつゆっくり貼った方が良さそうです。はり合わせた面は透明度はまあまあですけど細かい気泡が少し入っています。
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いよいよ貼ってみます。接着剤の量も少なめで良いでしょう。ぎゅっと押すと全体に接着剤が広がります。固着は大体10秒くらいです。それまでに位置を決めて圧着します。これが難しい。やはり細かい気泡が入っています。
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はり合わせた段差を整形しました。
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刃を付けます。180番で60往復づつ削りました。
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600番、2000番で仕上げました。
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コンパウンドで磨きました。
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完成しました! 7mmピック。磨いたらけっこうキラキラしてきれいなんだけど、真ん中に挟んだ透明3mm板が両脇の色の板と同化して、ちょっと予想外でした。
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端切れで五角形ピック [ピック作り]

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板の端切れが溜まってきたので、これで五角形のピックを作ろうと思います。前にも五角形、端切れで作っていますけど、あれはたしか刃先の部分は三角定規をあてがってけがきしたのだと思います。今回は、ちょっと考えて、直接P.Gピックをあてがってけがきしてみたらどうか、ということで作ってみました。まず、P.Gピックを中心に置いてけがきします。
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けがきはこの刃先の部分だけなので楽です。
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ニッパーで折りました。
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180番、320番で荒削りしました。ついでに面取りもしておきます。
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刃付けは180番で10往復づつ削ったあと、600番、2000番で全体を仕上げました。
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コンパウンドで磨きます。
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新しい方法で作った、端切れ五角形ピック完成しました!
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