So-net無料ブログ作成

三角ピック ハイブリッド仕様 [ピック作り]

IMG_1755.jpg

三角ピックで、三カ所仕上げ方の違う、ハイブリッド仕様を作ってみました。これに似た物は、以前に5mm板で一度作っていますが、今回は刃を付けるのは一カ所だけにして、あとの二カ所の一方は荒削り320番止まりで、コンパウンドで磨かず、もう一方は丸く削って、最後の仕上げまでします。これで、三カ所全く違った感覚で弾けるピックが出来るはずです。
IMG_1742.jpg

一応これでペーパーがけは終わりました。透明の板が3mm、グリーンの板が2mmです。一カ所は荒削りのままでとどめ、最後にコンパウンドで磨いてしまわない様に、この場所を覚えておかなくてはいけません。あとから、気がつきましたが、この場所にマスキングテープでも貼っておけば、間違いないと思います。この次から、試してみます。
IMG_1744.jpg

そして最後のコンパウンド磨きです。やはり磨かない所を残すというのは難しいです。マスキングテープで印代わりにしておけば、確実でしょうか。
IMG_1747.jpg

ハイブリッド仕様のピック、完成しました! 三カ所それぞれ、違った音色と弾き心地で、特に荒削り止まりのポジションではピッキングノイズはシャカシャカとかなりうるさいですが、弾き心地はいたって楽しいです。ちゃんと、最後まで磨いた所より楽しいかもしれません。
IMG_1751.jpg




ハートピック・ミニ7 [ピック作り]

IMG_1070.jpg

京王アートマンに行ったら、今まで見た事ない不透明ブルーのアクリル板を見つけたので買って来ました。また一通りのピックを作ることにしましょうか。
IMG_1004.jpg

とりあえずこの3種類を作ります。
IMG_1035.jpg

けがきしました
IMG_1038.jpg

ニッパーで折りました
IMG_1043.jpg

180番で荒削り
IMG_1052.jpg

IMG_1056.jpg

丸ヤスリで形を整えました
IMG_1059.jpg

仕上げ研ぎ終了
IMG_1060.jpg

コンパウンドで磨きました
IMG_1062.jpg

不透明ブルーの板でピック完成しました!透明の板より少し地味な感じですが、爽やかな良い色です。
IMG_1068.jpg


ハートピック・ミニ6 [ピック作り]

IMG_0995.jpg

黄色はハートにはそぐわないと思い、今まで黄色系統の板ではハートピックは作っていませんでした。ハートには赤というイメージがつよいですが、色を増やす為に黄色系統でも作っておこうと思います。
IMG_1108.jpg

IMG_1105.jpg

IMG_1112.jpg

IMG_1111.jpg

IMG_0998.jpg

コンパウンドで磨いて完成!
IMG_1133.jpg



ハートピック・ミニ 5 [ピック作り]

IMG_0949.jpg

穴を開けたハートピックをペンダントにしようということで、人工皮革のスウェード調の紐を見つけたので、それを買って来ました。
IMG_0939.jpg

まずはこんな風に結んでみました。こんなんで良いのでしょうか。結び方は数々のアクセサリー関係のブログを見て回り参考にさせてもらいました。
IMG_0951.jpg

長い方を通してこの様に結んでみました。なかなか良いです。完成しました! 残念なことに写真では分からないと思いますが、紐が短くて頭が入りません。首に掛けられないということですね。またちゃんと作って見ようと思います。まあ雰囲気だけは良い感じに出来上がりました。
IMG_0953.jpg

IMG_0958.jpg

IMG_0959.jpg

IMG_0962.jpg


ハートピック・ミニ 4 [ピック作り]

IMG_0887.jpg

失敗した、ピックを利用してさらに小さいハートピックを作ろうということで、それで型を作りました。幅がスリムな感じになりました。
IMG_0847.jpg

それを元にして試作してみます。荒削りしました。
IMG_0849.jpg

平ヤスリで形を整えました。
IMG_0851.jpg

刃は付けず、仕上げ研ぎしました。
IMG_0853.jpg

コンパウンドで磨きました。ここで完成と言いたいところですが、まだまだやることがあるんです。真ん中に穴を開けて紐でも通して、ペンダントにならないかな、なんて考えました。身につけるものだから、尖っている物は危なそうだから、あえて刃は付けませんでした。
IMG_0856.jpg

穴はこの手回しドリルで3.5mmをつけて開けます。
IMG_0857.jpg

ちゃんと開くか心配なので、型に開けて練習してみました。穴一つ開けるのも難しくて、やはり少し欠けました。これで練習しといて良かったです。
IMG_0865.jpg

今度は慎重に開けました。仕上げにリーマーで奇麗にしておきました。
IMG_0860.jpg

とりあえず、これでピックは完成しました! あとはこれに紐をどうやって付けるかです。 つづく
IMG_0864.jpg


ハートピック・ミニ 3 [ピック作り]

IMG_0888.jpg

荒削りは済んでいるのでそれに刃を付けます。320番で20往復づつ削りました。
IMG_0916.jpg

角ばった所を滑らかにします。
IMG_0919.jpg

仕上げ研ぎをしてペーパー作業の終了です。あとはコンパウンドで磨くだけ。
IMG_0923.jpg

コンパウンドで磨いて、コンパクトなハートピック・ミニの完成です!
IMG_0930.jpg

例によって、ニッパーで折っていたら失敗して、どんどん折っていったら、さらに小さいのが出来そうなので、これを仕上げて型にしようと思います。 つづく
IMG_0842.jpg

ハートピック・ミニ 2 [ピック作り]

IMG_0828.jpg

ハートピック・ミニのつづきです。まずは板の切り出しからです。作っておいた型にあわせて2mmの板を折りました。一通りの色を試してみます。
IMG_0814.jpg

けがきました。
IMG_0825.jpg

ニッパーで折りました。
IMG_0830.jpg

IMG_0832.jpg

180番のペーパーで荒削りです。
IMG_0872.jpg

谷の部分はあと回しにして面取りまでして、形をきれいにしておきます。
IMG_0876.jpg

最後に残った谷の部分は平ヤスリと棒ヤスリで削ります。ここが一番難しい。 つづく    
IMG_0882.jpg




ハートピック・ミニ 1 [ピック作り]

IMG_0758.jpg

このところP・ギルバートピックばかり作っていて、たまに以前作った、ハートピックを弾いてみるのですが、かなり大きく感じます。普通の大きい三角ピックを元にしているので、当然ですね。そこで、P・ギルバートピックの大きさでコンパクトなハートピックを作って見ることにしました。きっと楽しいものが出来ると思います。

と言うことで、まずは型から作ります。前に作ったP・ギルバートピックをひとつ犠牲にして、それをいじってハートの形にします。
IMG_0778.jpg

ペンで大体の形を描いて
IMG_0783.jpg

楕円定規を使用してけがきしました。
IMG_0784.jpg

ニッパーで折りました。
IMG_0789.jpg

IMG_0792.jpg

ペーパーで形を整えます。これは型だからかなり削り込んでも大丈夫です。
IMG_0793.jpg

谷の部分は平ヤスリで削ります。
IMG_0795.jpg

一様仕上げ研ぎもしておきました。
IMG_0798.jpg

これでハートピック・ミニの型が完成しました! ちょっと弾いてみましたが、これは型ですけど刃が元々付いているので、なかなか良い感じです。
IMG_0879.jpg



3mmピックつや消し [ピック作り]

IMG_0723.jpg


カラーで3mmのアクリル板が買ってあったので、5mmで結果の良かったつや消し仕上げで同じ様にピックを作ってみました。
IMG_0675.jpg

IMG_0681.jpg

ヘアライン仕上げも施して完成です!
IMG_0687.jpg

IMG_0719.jpg

弾いてみましたがなかなか良い弾き心地、夢中になって弾いていたらこのようにギター弦の黒い鉄粉の様なものがこびり付いていました。これがつや消し仕上げの欠点でしょうか。
IMG_0735.jpg

欠点と言えば、5mm板の時はそれほど感じなかったのですが、このつや消しヘアライン仕上げで3mmの板の両面少しづつ削られる訳ですから大分薄くなってしまいます。 そこで両面削らない、つやありのコンパウンド仕上げのものも作ってみました。若干、持った時つや消しよりも厚みがあって良い感じ。
IMG_0717.jpg




5mm P・ギルバートつや消し仕上げ [ピック作り]

IMG_0634.jpg


良いアイデアがひとつ浮かんだのでそれを試して見る事にしました。ポール・ギルバートピックそのものを型に使い、小さめに作って刃を付けずしかも、仕上げはコンパウンドで磨かないという変わった方法です。
全体のイメージとしては、半透明でつや消しの状態。手で持つ所はヘヤライン仕上げにします。なぜこれを考えたかというと、ピックを作っていて、荒削りを終えた刃のついていない状態でいつも、一応、ギターを弾いてみるのですが、その時の弾きやすさは、刃を付けて奇麗に仕上げたものより良い様な気がしたからです。この5mmの厚いピックの時は特にそれを感じます。 

ということでまずは、切り出した板にけがきしました。
IMG_0586.jpg


ニッパーで折りました。
IMG_0590.jpg


180番と320番で荒削りしました。けがき線ぎりぎりまで削ります。
IMG_0595.jpg


ここからがいつもと違うところです。周りを面取りしたあと平面の部分も多少方向をそろえて削っちゃいます。刃先の方は斜めに少し多めに削りました。これは刃を付けません。
IMG_0598.jpg


そして600番で仕上げです。手で持つところはヘアライン仕上げも施しました。まっすぐに何回か傷をつける様なかんじです。これでもう完成です!
IMG_0602.jpg


もうひとつのは、普通に刃を付けてみました。これも同じ仕上げにしました。
IMG_0604.jpg


どうでしょうか、イメージどおりの仕上がりになったでしょうか。高級感は確かに出た様な気がします。弾いてみると、やはり600番止まりの仕上げで、弾き心地がまた違います。小さめに作ったのも功を奏しています。ヘアライン仕上げが滑り止めになりグリップ感も良いです。
IMG_0608.jpg



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。